交流戦を何とか無事に終えたドラゴンズ。今日から再びペナントレースが再開する。![]() 4日間の調整日を経て、準備万端 と行きたい所だ。再開試合は、今日から3日間横浜スタジアムで横浜ベイスターズとの3連戦。虎の背を少しでも捉えるためにもこの3試合は非常に大事な所だ。 今日の試合の先発は、ベイスターズは小林投手・ドラゴンズは川上投手の先発で18:00に試合が始まった。 ゲームダイジェスト 試合は7回まで両投手ともランナーを背負う場面や満塁の大ピンチ を迎えるシーンもあったが、互いに窮地を凌いで得点を許さない。そして・・・ 試合が動いたのは、8回表。 この回先頭の代打立浪選手が、ベイスターズ先発の小林投手のチェンジアップを捉えライトスタンドへ先制のホームラン を放つ!!![]() そして9回表には、2アウトランナー2塁としここで平田選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点を加える。 9回ウラは、岩瀬投手が登板。 しかし・・・ ホームラン を被弾 されると、その後もランナーを進め同点・サヨナラと大ピンチを迎えるも後続はきちんと抑えて試合終了!!横浜1-2中日 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 勝: 川上 13試合 6勝3敗 負: 小林 16試合 2勝4敗 1セ S: 岩瀬 31試合 2勝2敗 23セ <本塁打> 横浜 大西(3) <9回1点 岩瀬> 中日 立浪(1) <8回1点 小林> 寸評 この試合は、拮抗する言うのか均衡状態の中終盤に相手投手の疲れを見逃さずこれを優位に進めたことによって勝機が巡ったと言ってもいいだろう。 試合の中で特に大きかったのは1回ウラの攻撃だ。2アウトランナー2塁でバッターは村田選手。打球は、センターに転がるが・・・ ここでセンターの小池選手がダイレクトでバックホーム!! ランナーの金城選手を捕殺で仕留めたのが一番大きかった。 得点が入っている時とそうでない時では状況まで変わっていただろう・・・ 交流戦後半から今日まで6連勝とそろそろ本調子を出して虎の背に迫る勢いを見せて欲しい所だ。 |
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くらさん、おはようございます。 |
ロバうま 2008/06/28 10:38 |
>ロバうまさん、こんばんはぁ!! |
くらさん 2008/06/28 17:58 |
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